薬剤師生涯教育推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
薬剤師生涯教育推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,357万円、概算要求額は3,054万4,000円で、決定額は要求額の44.4%です。支出先として(株)シード・プランニングが記載されており、検証できた支出額は1,100万円(決定額の81.1%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は925位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療技術の高度化・専門分化が進展が進展し、一方で少子高齢化に伴い人口構造が変化する中、より良い医療を患者に提供していくために、薬剤師の機能強化・専門性向上に資するために必要な知識及び技能を習得させるとともに、セルフメディケーションの推進のために、一般用医薬品の販売を担う専門家である登録販売者の資質を向上させることを目的とする。
事業の概要
薬剤師の機能強化・専門性向上にかかる研修プログラムを作成するとともに、研修講師の育成を目的として本プログラムに基づいた研修を実施し、本プログラムの実用性を確認した上で、地域における実務研修の実施のための本プログラムを公表する。また、令和元年度より、一般用医薬品の販売を担う専門家である登録販売者に対し、必要な知識及び技能を習得させる研修プログラム作成及びこれに基づいた研修実施の事業(一般用医薬品適正使用推進のための研修事業)を行う。【補助率:10/10】 また、現状の都道府県別、二次医療圏別の薬剤師需給を把握するとともに、今後の人口変化や地域医療構想を踏まえた患者動向に基づき、薬剤師の需給動向を推計する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3,054万4,000円 | 1,357万円 | (株)シード・プランニング |
| 令和4年度 (2022年) | 1,055万3,000円 | 3,054万4,000円 | 公益社団法人日本薬剤師会 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,055万3,000円 | 1,055万3,000円 | 公益社団法人日本薬剤師会 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,055万3,000円 | 1,055万3,000円 | 公益社団法人全日本医薬品登録販売者協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,035万8,000円 | 1,055万3,000円 | 公益社団法人全日本医薬品登録販売者協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,512万8,000円 | 1,004万1,000円 | 公益社団法人全日本医薬品登録販売者協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,357万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 81.1% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中925位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |