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国土交通省国際室令和5年度 (2023年)事業番号: 002644複数年度追跡可能

世界道路協会等の運営に必要な政府会員分担金

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

世界道路協会等の運営に必要な政府会員分担金は国土交通省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,217万9,000円、概算要求額は1,300万円で、決定額は要求額の93.7%です。支出先として交通研究センター(TRC)が記載されています。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は495位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,900万円で、令和5年度は682万1,000円(35.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,217万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

道路関係国際機関(TRC、PIARC、REAAA)の活動に参画し、最新技術・動向等の情報収集、発信、意見交換等を行うことにより、我が国の道路技術・政策の展開等を図り、以って我が国の国益に資するものとする。

事業の概要

(1)経済協力開発機構(OECD)/国際交通フォーラム(ITF) 交通研究センター(TRC)  加盟国の経済発展を促進することを目的に、各国の交通分野の課題について、経済・社会・環境・産業等に着目した研究プログラムを実施しており、加盟国政府が政府会員分担金を支出している。 (2)世界道路協会(PIARC)  加盟各国における道路の建設、維持、利用及び経済的発展等の進捗を支援し、道路分野の知識・技術の普及を促進することを目的に活動しており、加盟国政府が政府会員分担金を支出している。 (3)アジア・オーストラレーシア道路技術協会(REAAA)  アジア及びオセアニア地域における道路技術分野の交流促進、道路技術者の育成を目的に活動しており、加盟国政府が政府会員分担金を支出している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

世界道路協会等の運営に必要な政府会員分担金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,100万円1,800万円交通研究センター(TRC)
令和4年度 (2022年)1,200万円1,900万円交通研究センター(TRC)
令和5年度 (2023年)(選択中)1,300万円1,217万9,000円交通研究センター(TRC)
令和6年度 (2024年)1,419万円1,226万6,000円交通研究センター
令和7年度 (2025年)1,463万5,000円1,293万9,000円交通研究センター
令和8年度 (2026年)1,555万8,000円1,467万6,000円交通研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和5年度の事業718件との比較です(決定額は、決定額が記載された589件が対象)。

世界道路協会等の運営に必要な政府会員分担金と国土交通省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,217万9,000円200億9,855万円1億5,900万円
決定額の順位589件中495位——

国土交通省の令和5年度の集計

国土交通省の令和5年度の事業数と決定額
事業数718件
決定額の合計11兆8,380億円
支出先が記載された事業608件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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