世界道路協会等の運営に必要な政府会員分担金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
世界道路協会等の運営に必要な政府会員分担金は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,800万円、概算要求額は2,100万円で、決定額は要求額の85.7%です。支出先として交通研究センター(TRC)が記載されており、検証できた支出額は1,500万円(決定額の83.3%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は460位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
道路関係国際機関の活動に参画し、諸外国の最新技術・知見等の収集及びその動向を把握し、我が国の道路技術・政策の展開を図る。
事業の概要
(1)経済協力開発機構(OECD)/国際交通フォーラム(ITF) 交通研究センター(TRC) 経済協力開発機構(OECD)/国際交通フォーラム(ITF)の交通研究センター(TRC)は、各国の交通分野の課題について、経済・社会・環境・ 産業等に着目した研究プログラムを実施しており、各国政府が政府会員分担金を支出している。 (2)世界道路協会(PIARC) PIARCは加盟各国における道路の建設、維持、利用及び経済的発展等の進捗を支援し、道路分野の知識・技術の普及を促進することを目的に 活動しており、各国政府が政府会員分担金を支出している。 (3)アジア・オーストラレーシア道路技術協会 REAAAはアジア及びオセアニア地域における道路技術分野の交流促進、道路技術者の育成を目的に活動しており、各国政府が政府会員分担金 を支出している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,100万円 | 1,800万円 | 交通研究センター(TRC) |
| 令和4年度 (2022年) | 1,200万円 | 1,900万円 | 交通研究センター(TRC) |
| 令和5年度 (2023年) | 1,300万円 | 1,217万9,000円 | 交通研究センター(TRC) |
| 令和6年度 (2024年) | 1,419万円 | 1,226万6,000円 | 交通研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 1,463万5,000円 | 1,293万9,000円 | 交通研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1,555万8,000円 | 1,467万6,000円 | 交通研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,800万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 83.3% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中460位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |