医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靱化事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靱化事業は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,950万2,000円です。支出先として国立研究開発法人日本医療研究開発機構が記載されています。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は396位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は36億7,522万円で、令和7年度は36億5,571万円(99.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
健康・医療戦略(令和2年3月27日閣議決定、令和3年4月9日一部変更)の基本理念である『世界最高水準の技術を用いた医療の提供』と『経済成長への寄与』に貢献するため、先進的な医療機器・システム等を開発し、国内外への展開・普及を目指す。 加えて、高齢化の進展による介護需要の増加により、介護現場では人材の不足が深刻化している状況を踏まえ、介護現場における課題を解決するニーズ由来のロボット介護機器の開発支援を行うことにより、介護の生産性向上や介護の質の向上等を実現することを目的とする。
事業の概要
国立研究開発法人日本医療研究開発機構において、以下の取組を実施する。 (1)我が国の医療機器産業の国際競争力・開発体制を強化するため、医療のあり方の大きな転換を実現し新たな市場を切り拓く、最先端の科学技術を駆使した医療機器・システムの開発を支援する。 (2)我が国の医療機器産業の競争力の底上げを図るため、将来の医療機器につながる要素技術や協調領域における基盤技術の研究開発を支援する。 (3)医療機器の実用化を促進するための開発ガイダンスの策定等を行う。 (4)介護現場の課題を解決するロボット介護機器の開発支援及び安全性や効果評価等海外展開につなげるための環境整備を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 52億7,000万円 | 44億5,500万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 48億円 | 41億2,500万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 42億円 | 40億400万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 36億7,522万円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1,950万2,000円 | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,950万2,000円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額の順位 | 404件中396位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |