外国教育事情等調査
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
外国教育事情等調査は文部科学省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は379万3,000円、概算要求額は496万1,000円で、決定額は要求額の76.5%です。支出先として株式会社明石書店が記載されており、検証できた支出額は50万円(決定額の13.2%)です。文部科学省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は554位で、同省の平均は132億8,633万円、中央値は3億5,901万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は430万円で、令和6年度は50万7,000円(11.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
教育のデジタル化や新型コロナ以降の新常態など国際的な動向を的確に把握し、先進的な事例・取組を踏まえつつ、政策立案を行うことが不可欠である。そのために、諸外国の教育事情について、主要国を中心に最新の情報を恒常的に収集する(H13~継続)。また、現在焦眉となっている検討課題に関する集中的な調査を、特定の国・地域を事例に実施することで、我が国の教育を考えるうえでエビデンスとなる比較検討資料を整備する。具体的には、我が国の教育施策に資する諸外国の教育制度・事情に関する実地調査等を実施し、国民や研究者等が活用しやすい基礎資料の整備を図る。
事業の概要
目的を達成するために、本事業は①基礎的な情報の収集、②専門的な情報の収集、③実態把握/課題発見の3つの柱から成る。①では、米英仏独中韓の主要6か国について、インターネットや文献等を通じて継続的に調査を実施する。②では、主要6か国以外の地域や省内外でのニーズが高い調査テーマについて、外国調査アドバイザーとして委嘱した外部有識者等の指導・助言を得て、情報収集を行う。③では、インターネットや文献調査のみでは対応しきれない点について現地訪問により実態を把握、課題を明らかにする。これらをとおして得られたデータにより基礎資料の整備を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 490万円 | 490万円 | 株式会社明石書店 |
| 令和4年度 (2022年) | 440万円 | 450万円 | 株式会社明石書店 |
| 令和5年度 (2023年) | 510万円 | 430万円 | 株式会社明石書店 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 496万1,000円 | 379万3,000円 | 株式会社明石書店 |
| 令和7年度 (2025年) | 507万8,000円 | 218万6,000円 | 株式会社明石書店 |
| 令和8年度 (2026年) | 525万8,000円 | 507万8,000円 | 株式会社ハップ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和6年度の事業659件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 379万3,000円 | 132億8,633万円 | 3億5,901万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 13.2% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 561件中554位 | — | — |
文部科学省の令和6年度の集計
| 事業数 | 659件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆4,536億円 |
| 支出先が記載された事業 | 629件 |