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環境省循環型社会推進室令和3年度 (2021年)事業番号: 004831複数年度追跡可能

富山物資循環フレームワーク等国際動向を踏まえた循環型社会形成推進に関する検討事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

富山物資循環フレームワーク等国際動向を踏まえた循環型社会形成推進に関する検討事業は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,800万円です。支出先として株式会社エックス都市研究所が記載されており、検証できた支出額は1,750万円(決定額の22.4%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は203位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

SDGs、富山物質循環フレームワーク、国連環境計画(UNEP)国際資源パネル(IRP)やOECDの報告書を始めとする国際動向等を踏まえつつ、俯瞰的・長期的な視点から、新たな3R・循環型社会の検討を進め、G7サミットや循環型社会形成推進基本計画にインプットしていくとともに、我が国における3Rに関する取り組みについて世界に発信し、国際的な資源循環の議論をリードすることを目的とする。

事業の概要

その年のG7議長国と連携して、各国の取組の調査及び毎年開催されるG7アライアンスの機会を捉えたワークショップの開催等を行うことにより、富山物質循環フレームワークのフォローアップや、同フレームワークに基づく取組を更に後押しするための専門家や専門機関も交えた国際的な共通理解の醸成、地球規模での資源効率性・3Rの取組の推進につなげるための非G7国へのアウトリーチ等を行う。また、資源効率性に関する海外動向や国際合意等を踏まえつつ、我が国の資源効率性向上に向けた取組等の国際的な発信や今後の新たな3R・循環型社会の俯瞰的・戦略的な検討を行う。具体的には、国際的な目標・指標の動向を踏まえた我が国としての目標・指標の設定、循環型社会形成のための政策パッケージや3R・循環型社会の中長期的な方向性の検討、中長期的な方向性の検討に向けた資源循環における経済的側面の分析、及び再生資源利用・環境配慮設計等の事業者による3R活動の評価手法の開発を行う。

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,750万円
国税庁 法人番号
4013301013616gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

富山物資循環フレームワーク等国際動向を踏まえた循環型社会形成推進に関する検討事業と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,800万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合22.4%45.2%—
決定額の順位326件中203位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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