国際民間航空機関分担金・拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際民間航空機関分担金・拠出金は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億7,900万円、概算要求額は6億4,000万円で、決定額は要求額の90.5%です。支出先として国際民間航空機関が記載されており、検証できた支出額は5億6,600万円(決定額の97.8%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は197位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際民間航空が安全にかつ整然と発達するように、また、国際航空運送業務が機会均等主義に基づいて確立され、健全かつ経済的に運営されるように一定の原則及び取極を規定することにより、世界各国の協力を図ることを目的としている、国際民間航空機関(ICAO)に係る我が国分担金の支出である。なお、ICAOの設置根拠条約である国際民間航空条約において、ICAO加盟国の分担金支払い義務が定められている。また、「航空保安行動計画」に対し、一定の拠出を行う。
事業の概要
【ICAOの事業】 ①航空技術部門に関する事業(国際航空の安全、保安、正確及び能率化のために望ましい国際標準及び勧告方式の採択) ②航空運送に関する事業(国際航空運送の経済面での発展を支援するための出入国の簡易化、空港及び航空路航行援助施設に関する経済的問題、航空保安に関すること等) ③法律問題に関する事業 ④地域活動に関する事業 ⑤技術援助に関する事業 ⑥航空保安施設の共同維持に関する事業 などを実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億4,000万円 | 5億7,900万円 | 国際民間航空機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 6億8,200万円 | 6億3,400万円 | 国際民間航空機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 7億5,700万円 | 7億6,100万円 | 国際民間航空機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 8億4,201万円 | 7億6,804万円 | 国際民間航空機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 7億8,854万円 | 10億3,762万円 | 国際民間航空機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億2,727万円 | 7億9,424万円 | 国際民間航空機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億7,900万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 97.8% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中197位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |