児童福祉実態調査費(乳幼児身体発育調査・乳幼児栄養調査)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
児童福祉実態調査費(乳幼児身体発育調査・乳幼児栄養調査)はこども家庭庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3,639万3,000円です。こども家庭庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている99件中、この事業は77位で、同省の平均は709億1,531万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は6,402万4,000円で、令和7年度は2,763万1,000円(43.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
乳幼児身体発育調査は、全国的に乳幼児の身体発育の状態を調査し、我が国の乳幼児の身体発育値を定めて、乳幼児保健指導の改善に資することを目的とする。 乳幼児栄養調査は、全国的に乳幼児の栄養方法及び食事の状況等の状態を調査し、授乳・離乳の支援、乳幼児の食生活の改善のための基礎資料を得ることを目的とする。
事業の概要
乳幼児身体発育調査は、全国の乳幼児を対象として実施され、その調査結果については、乳幼児保健指導、あるいは乳幼児健診時の基準として広く活用されている。本調査は、都道府県等を通じ市区町村・病院に調査票を配布、回収しこども家庭庁においてとりまとめ、結果を報告する。 乳幼児栄養調査は、全国の乳幼児を対象として実施され、その調査結果については、乳幼児期における栄養・食生活支援のガイドライン等の作成・更新等に利用されている。 なお、両調査とも、継続的調査として10年に1度調査を実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 6,402万4,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 3,639万3,000円 | 0円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 0円 | 3,639万3,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 0円 | 一般社団法人中央調査社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
こども家庭庁の令和7年度の事業114件との比較です(決定額は、決定額が記載された99件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,639万3,000円 | 709億1,531万円 | 2億500万円 |
| 決定額の順位 | 99件中77位 | — | — |
こども家庭庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 114件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆206億円 |
| 支出先が記載された事業 | 83件 |