地域建設産業の生産性向上及び持続性の確保
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域建設産業の生産性向上及び持続性の確保は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,080万円、概算要求額は1,120万円で、決定額は要求額の96.4%です。支出先として(一財)建設業振興基金が記載されており、検証できた支出額は870万円(決定額の80.6%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は509位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中小・中堅建設企業は、限られた投資資金・人材の中で生産性を向上させていかなければならないと同時に、後継者不足により休廃業に追い込まれる企業が増加傾向にあり企業活動の継続そのものが危ぶまれている。そのため、建設現場を担う技能者一人一人の生産性向上を図るだけでなく、企業自体の経営の効率化等により生産性の向上を推し進める事と後継者不足による事業承継等への対策を講じることにより、地域建設産業の生産性向上と持続性を確保し底上げを図る。
事業の概要
企業の経営の効率化に資する「多能工化の推進」や「ICT技術の活用」などについて、現状調査・検討や重点支援を通じて、ノウハウ・手法等を取りまとめた手引きを作成する。また、事業承継への対策として、事業承継に係る実態把握を行い、経営効率化・事業承継に関して専門家によるコンサルティングを実施し優良な取組事例等を集約するほか、これらの成果をセミナーやオンライン動画配信により中小・中堅建設企業に幅広く周知・啓発を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,120万円 | 1,080万円 | (一財)建設業振興基金 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,267万8,000円 | 1,080万円 | 中央ビジネス研究所株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | しんきん地域創生ネットワーク株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,080万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 80.6% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中509位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |