建設施工のCN化の推進(e-施工)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
建設施工のCN化の推進(e-施工)は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,268万円、概算要求額は1,417万7,000円で、決定額は要求額の89.4%です。支出先として一般社団法人 日本建設機械施工協会が記載されており、検証できた支出額は1,077万4,000円(決定額の85.0%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は562位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,158万5,000円で、令和7年度は109万5,000円(9.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
2020年10月、日本は「2050年カーボンニュートラル」を宣言したところ、建設施工におけるカーボンニュートラルの実現に向けて、動力源を抜本的に見直したGX建設機械(電動・水素・バイオ等)の普及など、従来の発想を転換し、積極的に対策を行う必要がある。そのため、GX建設機械に資する新技術の技術開発・市場導入動向を見据えつつ、市場投入されつつあるGX建設機械の普及に向けた利用環境整備を行う。
事業の概要
令和5年度に創設した「GX建設機械認定制度」において、対象機種の拡大などの規程の改訂を行うことで各メーカーの技術開発動向に対応していく。また、公共工事における基準・要領類を作成を通して利用環境の整備を行い、GX建設機械の普及促進を図っていく。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1,200万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1,600万円 | 1,158万5,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,417万7,000円 | 1,268万円 | 一般社団法人 日本建設機械施工協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,300万円 | 1,271万3,000円 | 一般社団法人日本建設機械施工協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,268万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 85.0% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中562位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |