Society5.0実現化研究拠点支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
Society5.0実現化研究拠点支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7億78万円、概算要求額は6億9,567万円で、決定額は要求額の100.7%です。支出先として国立大学法人大阪大学が記載されています。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は199位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7億78万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
知恵・情報・技術・人材が高い水準で揃う大学等において、将来社会実装を担う産業界や自治体等と当初から連携しつつ、情報科学技術を核として様々な研究成果を統合し、Society5.0の実証・課題解決の先行事例として先端中核拠点を創成する。これにより、社会課題解決のために社会実装を目指す取組を支援する。
事業の概要
大学等において、情報科学技術を基盤として、事業や学内組織の垣根を越えて研究成果を統合し、社会実装に向けた取組を加速するため、学長等のリーダーシップにより組織全体としてのマネジメントを発揮できる体制構築を支援する。また、企業等からの本格的な投資の呼び水となることが見込まれる大学等での実証試験等の実施や概念実証に必要な研究費を支援するとともに、社会実装のシステムやマネタイズするスキームを構築するにあたり、(一社)データビリティコンソーシアムを立ち上げ、自治体・企業等から構成される会員と協議し事業を実施する。 (補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7億78万円 | 7億78万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6億9,567万円 | 7億78万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和5年度 (2023年) | 6億3,078万円 | 6億9,567万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和6年度 (2024年) | 6億3,078万円 | 6億3,078万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 5億6,078万円 | 5億6,141万円 | 国立大学法人大阪大学 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億4,170万円 | 4億9,078万円 | 国立大学法人大阪大学 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億78万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額の順位 | 526件中199位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |