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厚生労働省食品基準審査課令和3年度 (2021年)事業番号: 002361複数年度追跡可能

食品用器具・容器包装の安全性確認の計画的推進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

食品用器具・容器包装の安全性確認の計画的推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億8,900万円、概算要求額は7億3,100万円で、決定額は要求額の66.9%です。支出先として資金前渡官吏が記載されており、検証できた支出額は5,900万円(決定額の12.1%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は439位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億8,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億3,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
66.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

食品用器具・容器包装等については、令和2年度より施行されたポジティブリスト制度(規格が定まっていない原材料を使用した器具・容器包装の販売等の禁止等を行い、安全が担保されたもののみを使用できることとする制度)を円滑に運用すると共に、器具・容器包装の安全性を確保する。

事業の概要

①既存物質(ポジティブリスト施行前より使用されている物質)について、最新の科学的知見を踏まえて安全性に関する調査を行う。 ②ポジティブリストに新規の物質を規定するに当たり、最新の科学的知見を踏まえて安全性の確認及び安全性に関する調査を行う。 ③器具・容器包装の原材料で使用されている物質が器具・容器包装から食品へ浸出・溶出する量の制限を規定する場合、分析法の開発等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

食品用器具・容器包装の安全性確認の計画的推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)7億3,100万円4億8,900万円資金前渡官吏
令和4年度 (2022年)5億7,900万円5億9,470万円株式会社バイオテック・ラボ
令和5年度 (2023年)5億8,700万円5億7,900万円バイオテックラボ株式会社
令和6年度 (2024年)5億8,526万円5億7,904万円島津サイエンス東日本株式会社ほか
令和7年度 (2025年)5億7,904万円5億7,904万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社ほか
令和8年度 (2026年)4億1,915万円5億7,904万円日本空調サービス株式会社ほか

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,900万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

食品用器具・容器包装の安全性確認の計画的推進事業と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4億8,900万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合12.1%37.3%—
決定額の順位1,094件中439位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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