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国土交通省木造住宅振興室令和3年度 (2021年)事業番号: 004019複数年度追跡可能

木造住宅・都市木造建築物における生産体制整備事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

木造住宅・都市木造建築物における生産体制整備事業は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億円、概算要求額は5億円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般社団法人 木を活かす建築推進協議会が記載されており、検証できた支出額は1億410万円(決定額の20.8%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は207位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

木造住宅を担う大工技能者の減少・高齢化が進行する中、処遇改善、働き方改革、外国人受入れや女性活躍等といった環境変化に対応しつつ、大工技能者を確保・育成することを目的とする。また、拡大余地のある非住宅や中高層の木造建築物(都市木造建築物)について、これを担う設計者等を支援することにより、都市木造建築物の生産体制を整備することを目的とする。

事業の概要

大工技能者等に関係する民間団体等が全国的に実施する又は地域における複数の大工技能者関係機関が連携して実施する大工技能者等の確保・育成の取組を支援するとともに、都市木造建築物の設計に資する技術情報を集約・整理し、設計者へ一元的に提供する情報インフラの整備、具体の設計に対する技術サポート及び都市木造建築物の設計に資する講習に関する取組に対して支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

木造住宅・都市木造建築物における生産体制整備事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)5億円5億円一般社団法人 木を活かす建築推進協議会
令和4年度 (2022年)6億円5億円一般社団法人 木を活かす建築推進協議会
令和5年度 (2023年)0円0円一般社団法人 木を活かす建築推進協議会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億410万円
国税庁 法人番号
6010405007831gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。

木造住宅・都市木造建築物における生産体制整備事業と国土交通省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億円239億4,725万円1億3,169万円
決定額に対する支出額の割合20.8%39.6%—
決定額の順位577件中207位——

国土交通省の令和3年度の集計

国土交通省の令和3年度の事業数と決定額
事業数694件
決定額の合計13兆8,175億円
支出先が記載された事業572件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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