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こども家庭庁認可外保育施設担当室令和5年度 (2023年)事業番号: 006488複数年度追跡可能

ベビーシッターの研修機会の確保及び資質向上事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ベビーシッターの研修機会の確保及び資質向上事業はこども家庭庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,400万円、概算要求額は3,500万円で、決定額は要求額の97.1%です。こども家庭庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている74件中、この事業は55位で、同省の平均は698億580万円、中央値は2億1,159万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ベビーシッターが認可外保育施設指導監督基準の有資格者要件を満たすための研修機会や、有資格者要件を満たしたベビーシッター向けの更なる研鑽のための研修機会を増加させることにより、ベビーシッターの更なる質の向上を図るために必要となる経費を補助することを目的とする。

事業の概要

ベビーシッターに対する研修等に関する実績及び全国的に研修等を提供できる体制を有する民間事業者において行う、以下の取組を総合的に支援する。 ① 指導監督基準を満たすための研修の平日夜や土日の実施のほか、更なる研修受講推進のための円滑な研修実施に向けた取組(例として、「認定ベビーシッター」資格取得に関する科目履修の利便性向上に向けた保育士養成施設との調整等を想定) ② 既に指導監督基準を満たすベビーシッターに対する、その質の維持・向上を図るためのフォローアップ研修等の実施のほか、質の高いベビーシッターの養成を推進するための取組の実施(例として、保育士養成施設に通う学生の「認定ベビーシッター」資格取得に関する科目履修の利用者負担に配慮した利用の促進等を想定)

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ベビーシッターの研修機会の確保及び資質向上事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)3,500万円3,400万円—
令和6年度 (2024年)3,507万7,000円3,450万5,000円公益社団法人全国保育サービス協会
令和7年度 (2025年)3,462万1,000円3,507万7,000円公益社団法人 全国保育サービス協会
令和8年度 (2026年)8,844万7,000円3,462万1,000円公益社団法人全国保育サービス協会

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和5年度の事業84件との比較です(決定額は、決定額が記載された74件が対象)。

ベビーシッターの研修機会の確保及び資質向上事業とこども家庭庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3,400万円698億580万円2億1,159万円
決定額の順位74件中55位——

こども家庭庁の令和5年度の集計

こども家庭庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数84件
決定額の合計5兆1,656億円
支出先が記載された事業4件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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