こども大綱・こども白書関連経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
こども大綱・こども白書関連経費はこども家庭庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は3,970万円、概算要求額は1,560万円で、決定額は要求額の254.5%です。こども家庭庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている74件中、この事業は53位で、同省の平均は698億580万円、中央値は2億1,159万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・こども基本法(令和4年法律第77号)第9条において、政府は、こども施策を総合的に推進するため、こども施策に関する大綱(以下「こども大綱」という。)を定めなければならないとされている。本事業は、こども大綱の策定に当たって、こども若者からの意見聴取を実施したり、こども大綱の策定後、当該大綱の周知を行ったりすることを目的とするものである。これらの資料を用いて、当庁が出席・開催する国際会議において、こども家庭庁の取組を情報発信することで国際連携を推進する。 ・本事業は、同法第8条に基づき、政府は、毎年、国会に、我が国のこどもをめぐる状況及びこども施策の実施状況に関する報告(以下、「国会報告」という。)を提出し、公表することとされているため、当該報告の製本・印刷及び英訳を実施することを目的とするものである。
事業の概要
・こども大綱の作成に当たって意見聴取及びこども大綱の策定後に周知を行う。具体的には、こども・若者から意見を聴取する公聴会やこども・若者を対象としたパブコメ等を実施したりする。さらに、こども大綱の策定後、こどもに対して内容を分かりやすく伝えるための動画コンテンツ等を作成したり、当該大綱の印刷製本、国際社会に向けた情報発信のための英訳版の作成を行うものである。併せて、これらの資料を用いて、当庁が出席・開催する国際会議において、こども家庭庁の取組を情報発信することで国際連携を推進する。 ・こども基本法第8条に基づき、我が国におけるこどもをめぐる状況及び政府が講じたこども施策の実施の状況に関する報告を国会に提出し、公表することが求められている。本事業は、印刷・製本及び英訳を行うものである。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,560万円 | 3,970万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 日経印刷株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
こども家庭庁の令和5年度の事業84件との比較です(決定額は、決定額が記載された74件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,970万円 | 698億580万円 | 2億1,159万円 |
| 決定額の順位 | 74件中53位 | — | — |
こども家庭庁の令和5年度の集計
| 事業数 | 84件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆1,656億円 |
| 支出先が記載された事業 | 4件 |