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外務省国際科学協力室令和6年度 (2024年)事業番号: 001159複数年度追跡可能

国際科学技術センター(ISTC)拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際科学技術センター(ISTC)拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,209万8,000円、概算要求額は846万4,000円で、決定額は要求額の261.1%です。支出先として国際科学技術センターが記載されており、検証できた支出額は723万4,000円(決定額の32.7%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は254位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は773万9,000円で、令和6年度は1,435万9,000円(185.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,209万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
846万4,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
261.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ISTCは、CBRN(化学・生物・放射性物質及び核)分野で科学者らに平和的事業を提供・支援するセンターであり、かつては旧ソ連圏の大量破壊兵器関連の科学者らを対象としていたが、現在は様々な地域を対象にSDGsの達成に資する案件等も実施している。ISTCへの拠出により、潜在的な危険国及びテロ組織への大量破壊兵器関連技術の拡散を防止すると共に、多国間の科学技術協力の推進に貢献する取組である。

事業の概要

ISTCは様々な地域の科学者・技術者をエネルギー、環境技術、医療技術、電子工学、コンピュータ、新素材、航空・宇宙等の民生技術の研究開発プロジェクトに参加させる事業を行っており、ISTC拠出金は、これらの活動を行う上で不可欠な事務局運営費を支援するもの。我が国は、最高意志決定機関である運営理事会のメンバーとしてISTCの活動や運営方針を決定している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際科学技術センター(ISTC)拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)800万円800万円国際科学技術センター(ISTC)
令和4年度 (2022年)900万円800万円—
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし773万9,000円—
令和6年度 (2024年)(選択中)846万4,000円2,209万8,000円国際科学技術センター
令和7年度 (2025年)629万8,000円618万6,000円国際科学技術センター
令和8年度 (2026年)714万6,000円629万8,000円国際科学技術センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
723万4,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

国際科学技術センター(ISTC)拠出金(任意拠出金)と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,209万8,000円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合32.7%57.4%—
決定額の順位399件中254位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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