国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)能力強化拠出金
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR)能力強化拠出金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,166万5,000円、概算要求額は2,534万9,000円で、決定額は要求額の85.5%です。支出先として国際連合人権高等弁務官事務所が記載されています。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は256位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,800万円で、令和6年度は633万5,000円(22.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
脱北者等から様々な情報を聴取し、収集した情報をジュネーブで一元的に管理し、分析を行うため、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)ソウル事務所の活動の能力強化を行うもの。かかる活動は、拉致問題解決にも資する。
事業の概要
OHCHRソウル事務所が、脱北者等から北朝鮮における人権状況に係わる様々な情報を聴取し、収集した情報をジュネーブで一元的に管理し、分析を行う。 我が国は、これまで国連人権理事会及び国連総会における北朝鮮人権状況決議の採択を主導しており、同決議には、ソウル事務所をはじめとするOHCHRの能力強化も盛り込まれている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,000万円 | 2,600万円 | 国連人権高等弁務官事務所 |
| 令和4年度 (2022年) | 3,300万円 | 2,900万円 | 国連人権高等弁務官事務所 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,400万円 | 2,800万円 | 国連人権高等弁務官事務所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2,534万9,000円 | 2,166万5,000円 | 国際連合人権高等弁務官事務所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,886万1,000円 | 1,852万4,000円 | 国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR) |
| 令和8年度 (2026年) | 1,785万1,000円 | 1,573万3,000円 | 国際連合人権高等弁務官事務所(OHCHR) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,166万5,000円 | 24億6,833万円 | 5,279万円 |
| 決定額の順位 | 399件中256位 | — | — |
外務省の令和6年度の集計
| 事業数 | 470件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,848億6,564万円 |
| 支出先が記載された事業 | 411件 |