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外務省国連政策課 国連制裁室*令和6年度 (2024年)事業番号: 020836複数年度追跡可能

国際連合地域間犯罪司法研究所拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際連合地域間犯罪司法研究所拠出金は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,081万円です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は258位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,081万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2024年4月にロシアの拒否権行使によって活動を停止した国連安保理北朝鮮委員会専門家パネル(以下、専門家パネル)が本来2025年に発出予定であった報告書に代わり、国連機関である国連地域間犯罪司法研究所(UNICRI)から、対北朝鮮制裁違反に関する報告書を発出し、制裁回避・違反事例の周知・啓蒙・取り締まりの強化につなげることで、各国の対北朝鮮制裁履行を促し、北朝鮮による核・ミサイル活動の資金源を断つとともに、我が国の企業や船舶保有者、金融機関等による国連安保理決議違反防止に役立て、円滑な経済活動に資する。

事業の概要

北朝鮮による制裁回避・違反活動についての公開情報に基づく包括的な報告書を発出し、企業活動を含む国内における安保理決議履行の指針とし、円滑な経済活動に資する。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際連合地域間犯罪司法研究所拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和6年度 (2024年)(選択中)未公表 / 該当なし2,081万円—
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし国際連合地域間犯罪司法研究所
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし—

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

国際連合地域間犯罪司法研究所拠出金と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,081万円24億6,833万円5,279万円
決定額の順位399件中258位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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