公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
外務省国際法課令和6年度 (2024年)事業番号: 001058複数年度追跡可能

東京国際法セミナー開催経費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東京国際法セミナー開催経費は外務省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,034万円、概算要求額は2,549万3,000円で、決定額は要求額の79.8%です。支出先として株式会社日本旅行が記載されており、検証できた支出額は925万3,000円(決定額の45.5%)です。外務省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている399件中、この事業は261位で、同省の平均は24億6,833万円、中央値は5,279万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,899万円で、令和6年度は135万円(7.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,034万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,549万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
79.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

アジア・アフリカの行政官等に実務者向けの国際法研修を提供し、国際法の知識を高め、交流を促進することにより「法の支配」に導かれた平和の実現に貢献する。また、日本の弁護士や若手国際法研究者にも参加の門戸を開くことで日本における国際法分野の人材育成を図る。

事業の概要

2018年10月に我が国が主催した第57回AALCO年次総会において、同総会の成果物として、AALCO加盟国の政府関係者を対象とした国際法分野における研修プログラムの立上げを表明した。2023年3月20日に岸田総理が発表した自由で開かれたインド太平洋(FOIP)のための新たなプランも踏まえ、令和5年度から、AALCO加盟国を対象とした国際法研修を基礎として、上記を目的とする国際法研修「東京国際法セミナー」を実施。本経費は、かかる研修プログラムに必要となる会場関連費、参加者渡航費・滞在費、講師招へい費等に使用される。令和6年度は、アジア・アフリカの行政官等による自費参加を積極的に呼びかけることとし、対象国・機関を拡大する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東京国際法セミナー開催経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,735万2,000円1,727万8,000円株式会社エモック・エンタープライズ
令和4年度 (2022年)1,637万9,000円1,457万3,000円—
令和5年度 (2023年)2,554万1,000円1,899万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)2,549万3,000円2,034万円株式会社日本旅行
令和7年度 (2025年)2,817万7,000円2,307万5,000円一般財団法人国際法学会
令和8年度 (2026年)2,962万9,000円2,636万7,000円株式会社エイチ・アイ・エス

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
925万3,000円
国税庁 法人番号
1010401023408gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和6年度の事業470件との比較です(決定額は、決定額が記載された399件が対象)。

東京国際法セミナー開催経費と外務省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,034万円24億6,833万円5,279万円
決定額に対する支出額の割合45.5%57.4%—
決定額の順位399件中261位——

外務省の令和6年度の集計

外務省の令和6年度の事業数と決定額
事業数470件
決定額の合計9,848億6,564万円
支出先が記載された事業411件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ