文化経済戦略推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
文化経済戦略推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,880万円、概算要求額は2,889万9,999円で、決定額は要求額の99.7%です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は2,200万円(決定額の76.4%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は452位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「文化経済戦略」で掲げられた「文化と経済の好循環」の実現に向け、文化・芸術界と経済界(関係省庁等(官)も含め、以下「文産官」という。)の対話を進めつつ、民間企業における文化芸術資源を生かした経済的価値の創出に結び付く取組の活発化を目的とする。
事業の概要
アーティストと起業家(企業)が新たな価値創出を協働して行う機会を創出すると同時に、そこから生み出される新たな価値の評価手法の開発(=「見える化」)の推進のため、マッチング事業の試行的実施、評価軸の策定、VC等からの資金提供の調査等を試みた。合わせて、有識者会議を開催し、アートへの投資促進方策について議論した。結果として、従来のアート×ビジネスの推進・スキーム構築に加え、文化芸術組織の体質強化の必要性が浮き彫りになった。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,889万9,999円 | 2,880万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2,900万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | きづきアーキテクト株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,880万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 76.4% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中452位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |