SH-60K搭載電子機器整備用構成品
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
SH-60K搭載電子機器整備用構成品は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は10万円です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は295位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
哨戒機SH-60Kに搭載している電子機器に不具合が発生した場合、その不具合原因を迅速に特定し、復旧整備を行うことにより任務遂行可能な可動航空機を確保するため、SH-60Kの配備計画に合わせ、各航空基地等にSH-60K搭載電子機器整備用構成品(以下、「整備用構成品」という。)を装備するものである。
事業の概要
整備用構成品は、SH-60Kに搭載されている24種類の電子機器と同一のものである。SH-60K搭載電子機器に不具合が発生した場合、航空機が保有する自己診断機能により不具合箇所を特定するが、複数の構成品に不具合が発生している場合など、同機能のみでは全ての不具合箇所を特定できない場合がある。その場合、同機能で不具合とされた構成品と整備用構成品を交換することで不具合箇所を特定するものであり、その後、特定した不具合構成品と補用品を交換することで復旧させる。また、整備用構成品は、特定した不具合構成品を電子整備場において、試験装置により、不具合構成品の内部モジュールの不具合を特定する場合にも使用する。 整備用構成品の事業計画は、SH-60Kを数機~20機程度配備する航空基地及び複数のヘリコプターを搭載するヘリコプター搭載護衛艦(DDH)に24機器を各1セット、護衛艦(DD)の不具合発生時に運用に影響の大きい3機器を各1セット装備する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 10万円 | 0円 | 富士通㈱ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 10万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中295位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |