原子力政策の検討及び理解増進
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
原子力政策の検討及び理解増進は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は8,556万9,000円、概算要求額は8,556万9,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてエム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,150万円(決定額の25.1%)です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は137位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,626万1,000円で、令和5年度は3,930万8,000円(85.0%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国における原子力の研究、開発及び利用(以下、「原子力利用」という。)は、原子力基本法にのっとり、平和目的に限り、安全の確保を旨として、民主的な運営の下、自主的に行うものとし、成果を公開し、進んで国際協力に資するものとするという方針の下、行われている。 本事業ではこの考え方の下、原子力利用に関する政策に関することや原子力利用に関する資料の収集及び調査に関すること等の取組を通じ、国内における原子力政策の検討及び国民の理解増進のための発信を行う。
事業の概要
原子力の平和利用のために、国内外の原子力政策の動向や東電福島第一原発事故への対応状況等について正確かつ最新の情報を収集・整理・分析するとともに、毎年発刊している「原子力白書」の策定に向けた状況調査を行う。また、「原子力利用に関する基本的な考え方」(令和5年2月20日に原子力委員会決定、同28日に閣議にて政府として尊重する旨決定)の改定に向けた総合調査等を実施する。そのほか、原子力政策の検討にかかる調査や情報発信を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 4,626万1,000円 | 4,626万1,000円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 8,556万9,000円 | 8,556万9,000円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3,794万6,000円 | 8,106万4,000円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,438万6,000円 | 3,794万6,000円 | 株式会社ユニバーサルエネルギー研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,817万3,000円 | 3,417万3,000円 | エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,556万9,000円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.1% | 32.5% | — |
| 決定額の順位 | 201件中137位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |