農林年金給付事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
農林年金給付事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,620万円です。支出先として農林漁業団体職員共済組合が記載されており、検証できた支出額は300万円(決定額の18.5%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は353位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は310万円で、令和4年度は1,310万円(422.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林年金制度は、被用者年金制度の一環として年金受給者の老後の生活保障を担っており、本事業により農林漁業団体職員共済組合(以下「農林年金組合」という。)が行う年金給付(将来分の年金給付に代えて支給する特例一時金を含む。以下同じ。)に必要な年金給付費及び事務費を補助することで、農林年金制度の安定的な運営を図る。
事業の概要
昭和34年1月に設立された農林年金制度は、平成14年に厚生年金保険制度に統合され、職域年金相当部分については、統合後もなお存続するものとされた農林年金組合が特例年金給付を行うこととなったが、平成30年の農林年金廃止法の一部改正により、令和2年4月から特例年金給付に代えて特例一時金を支給。本事業では上記の根拠法令に基づき、農林年金組合が行う、以下の事業の費用の一部を補助する。 ①昭和36年4月前の組合員期間に係る年金給付費の一部補助(補助率:19.82%) ②年金給付事務に係る事務費の一部補助(補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,620万円 | 310万円 | 農林漁業団体職員共済組合 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 1,620万円 | 農林漁業団体職員共済組合 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 農林漁業団体職員共済組合 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,620万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.5% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中353位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |