GPIの日米共同開発
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
GPIの日米共同開発は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は603万4,000円、概算要求額は793万4,000円で、決定額は要求額の76.1%です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されています。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は255位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は126万3,694円で、令和7年度は477万306円(377.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
極超音速兵器を滑空段階で迎撃する誘導弾であるGPI※を日米共同開発することにより、極超音速兵器に対する迎撃能力の早期向上による我が国の統合防空ミサイル防衛能力の抜本的な強化、国内防衛産業の技術力向上、日米同盟の更なる深化や抑止力及び対処能力の向上に寄与する。 ※Glide Phase Interceptor
事業の概要
我が国の重要防護施設及び水上艦艇部隊に指向される、高速高機動かつ非放物線軌道の極超音速兵器等に対し、滑空段階(※)における迎撃能力向上のための誘導弾を開発する。 【EBPMアクションプラン関連事業】 ※滑空段階:脅威である極超音速兵器等の飛しょう段階のうち、ロケットモータの燃焼(ブースト段階)終了から、最終目標へのダイブを開始(終末段階)するまでの、大気圏を機動・滑空する段階
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 526万2,540円 | 126万3,694円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 793万4,000円 | 603万4,000円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 788万2,000円 | 三菱重工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 603万4,000円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額の順位 | 255件中255位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |