公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省船舶産業課令和6年度 (2024年)事業番号: 004665複数年度追跡可能

基盤強化及び導入促進円滑化業務に係る事業費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

基盤強化及び導入促進円滑化業務に係る事業費は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は951万4,000円、概算要求額は1,075万2,000円で、決定額は要求額の88.5%です。支出先として株式会社日本政策金融公庫が記載されており、検証できた支出額は727万4,000円(決定額の76.5%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は558位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は879万7,000円で、令和6年度は71万7,000円(8.2%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
951万4,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,075万2,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

造船法及び海上運送法に基づき、株式会社日本政策金融公庫(以下「公庫」という。)が行う事業基盤強化促進円滑化業務及び導入促進円滑化業務の円滑かつ確実な実施が図られるよう、公庫への経費補助を実施。

事業の概要

造船法、海上運送法に基づき、公庫は、造船等事業者の生産性向上等に資する基盤整備や、海運事業者等の競争力強化に資する船舶の導入促進を支援するために必要な資金の貸し付けに必要な資金を、指定金融機関に貸し付けることができるとされている。また、公庫による当該指定金融機関に対する貸付けの利率は、国から公庫に対する財政投融資資金の貸付けの利率と同一の率とするとされている。本事業では、事業基盤強化促進円滑化業務及び導入促進円滑化業務の実施に必要となる公庫への経費補助を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

基盤強化及び導入促進円滑化業務に係る事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,100万円0円—
令和4年度 (2022年)1,300万円1,020万円株式会社日本政策金融公庫
令和5年度 (2023年)1,000万円879万7,000円株式会社日本政策金融公庫
令和6年度 (2024年)(選択中)1,075万2,000円951万4,000円株式会社日本政策金融公庫
令和7年度 (2025年)1,528万1,000円1,058万6,000円株式会社日本政策金融公庫
令和8年度 (2026年)1億3,443万円1,468万8,000円株式会社日本政策金融公庫

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
727万4,000円
国税庁 法人番号
8010001120391gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。

基盤強化及び導入促進円滑化業務に係る事業費と国土交通省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額951万4,000円197億6,789万円1億7,084万円
決定額に対する支出額の割合76.5%44.5%—
決定額の順位607件中558位——

国土交通省の令和6年度の集計

国土交通省の令和6年度の事業数と決定額
事業数771件
決定額の合計11兆9,991億円
支出先が記載された事業660件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ