アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,999万9,999円です。支出先として一般社団法人AISプランニングが記載されており、検証できた支出額は600万円(決定額の20.0%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は480位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,600万円で、令和5年度は3,600万1円(54.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
異文化交流の担い手となる外国人芸術家の積極的な受け入れや、国際的な文化芸術創造といった各地域において取り組まれている特色ある国際文化交流事業(アーティスト・イン・レジデンス等)への支援を通じて、日本国内に文化芸術の創造・発信拠点を形成するとともに、国内の様々な地域における国際文化交流の推進、文化芸術を基幹とした地域活性化を図ることを目的とする。
事業の概要
・外国人芸術家等を招へいし、国内芸術家や地域住民等との連携や協働を行いながら実施する滞在型の芸術創造支援プログラム及び付随して実施される地域住民をはじめとした広く一般を対象にした文化芸術に触れる機会を提供するイベント等、さらに外国人芸術家等及び国内AIR実施団体が行うAIR活動の広報・発信に対して補助を行う。 ・平成26年度に事業の整理統合による補助金額のメリハリ化等の見直しを、及び平成28年度には本活動の機能を一層強化するため、海外のAIR団体との双方交流が可能な新たな支援プログラムの創設、また平成30度からはより効果的な支援のため、補助対象を「拠点的事業支援」「小規模等事業支援」の2つに区分する事業再編を行い、令和5年度は、補助対象を「拠点的事業支援」へ一本化した。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 6,600万円 | 6,600万円 | 一般社団法人AISプランニング |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 2,999万9,999円 | 一般社団法人AISプランニング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,999万9,999円 | 135億5,780万円 | 3億2,720万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.0% | 39.1% | — |
| 決定額の順位 | 564件中480位 | — | — |
文部科学省の令和5年度の集計
| 事業数 | 668件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆6,466億円 |
| 支出先が記載された事業 | 596件 |