保安規制高度化等事業(うち新エネルギー等の保安規制高度化事業)
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
保安規制高度化等事業(うち新エネルギー等の保安規制高度化事業)は経済産業省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億4,000万円、概算要求額は3億4,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として高圧ガス保安協会が記載されており、検証できた支出額は6,365万2,000円(決定額の18.7%)です。経済産業省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている455件中、この事業は327位で、同省の平均は208億8,945万円、中央値は12億7,000万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は4億3,000万円で、令和6年度は9,000万円(20.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
高圧ガス保安法、ガス事業法、電気事業法等に係る規制の整備・見直しを行い、新エネルギー等を利用した技術の実用化の促進と保安の確保を目的とする。
事業の概要
水素や洋上風力発電などの新エネルギー技術等について、安全に関する技術や環境影響の観測技術の調査等を行う。本事業を通じ、新エネルギー技術等の普及に必要な規制緩和の実施や新たな基準の策定、技術基準等の見直し実施し、新エネルギー等を利用した革新技術の実用化を推進することを目指す。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億3,800万円 | 5億3,800万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 4億3,000万円 | 5億3,800万円 | 高圧ガス保安協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 3億4,000万円 | 4億3,000万円 | 一般社団法人構造耐力評価機構 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億4,000万円 | 3億4,000万円 | 高圧ガス保安協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億9,500万円 | 3億600万円 | 高圧ガス保安協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億2,500万円 | 2億9,500万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和6年度の事業635件との比較です(決定額は、決定額が記載された455件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億4,000万円 | 208億8,945万円 | 12億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 18.7% | 59.6% | — |
| 決定額の順位 | 455件中327位 | — | — |
経済産業省の令和6年度の集計
| 事業数 | 635件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9兆5,047億円 |
| 支出先が記載された事業 | 544件 |