公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省参事官(外客受入)令和4年度 (2022年)事業番号: 004252複数年度追跡可能

円滑な通関等の環境整備(国際観光旅客税財源)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

円滑な通関等の環境整備(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は4億円です。支出先として日本電気株式会社が記載されており、検証できた支出額は3億9,600万円(決定額の99.0%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は202位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億2,400万円で、令和4年度は2,400万円(5.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
4億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

空港や港湾における税関検査に最先端技術を導入することにより、通関の一層の効率化を図り、旅客のストレスフリーで円滑な入国と待ち時間の短縮を図る。

事業の概要

迅速な通関による旅客の利便性の向上と、厳格な検査の実施による国民の安心・安全の確保の両立を図るため、最新技術を活用した税関検査場電子申告ゲートなどを整備する。 本事業は、「国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について(令和3年12月24日観光立国推進閣僚会議決定)」において、予算を観光庁に一括計上した上で、関係省庁(財務省)に移し替えて執行するとされている。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

円滑な通関等の環境整備(国際観光旅客税財源)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)0円4億2,400万円日本電気(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)0円4億円日本電気株式会社
令和5年度 (2023年)0円4億3,463万円日本電気株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし24億9,104万円財務省
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし28億4,267万円財務省
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし82億7,043万円財務省

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3億9,600万円
国税庁 法人番号
7010401022916gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

円滑な通関等の環境整備(国際観光旅客税財源)と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額4億円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合99.0%42.9%—
決定額の順位561件中202位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ