社会資本総合整備事業に必要な経費 (防災・安全社会資本整備交付金)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
防災・安全交付金は、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(防災・安全交付金)(以下、「社会資本総合整備計画(防安交)」という。)に基づき行う社会資本の整備その他の取組を支援することにより、国民の命と暮らしを守るインフラの再構築及び生活空間の安全確保が図られることを目的とする。
事業の概要
命と暮らしを守るインフラ再構築又は生活空間の安全確保を実現するため、地方公共団体等が作成した社会資本総合整備計画(防安交)※に基づく次の取組について、政策目的実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備や効果促進事業等に対する総合的・一体的な支援を行う。 ※ 計画期間は3~5年。地方公共団体等が単独で、又は共同して社会資本総合整備計画(防安交)を策定 ※ 計画策定に当たっては、地域の防災性・安全性の向上等の実現状況等を測るための成果指標(アウトカム指標)を設定 (地域住民の命と暮らしを守る総合的な老朽化対策及び事前防災・減災対策の取組) ・老朽化したインフラの長寿命化など計画的・戦略的な維持管理の取組み、地震・津波や頻発する風水害・土砂災害に対する 事前防災・減災対策、公共施設の耐震化等による安全性向上、密集市街地等の防災性の向上、防災公園の整備 等 (地域における総合的な生活空間の安全確保の取組) ・通学路の交通安全対策、歩道・公園施設等の公共空間のバリアフリー化 等 (効果促進事業の活用による効果的な取組) ・ハザードマップ作成、避難計画策定、避難訓練 等 ※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行(「備考」欄参照。)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 37億3,000万円 | 85億5,381万円 | 沖縄県 |
| 令和4年度 (2022年) | 34億4,800万円 | 86億9,283万円 | 沖縄県 |
| 令和5年度 (2023年) | 37億4,100万円 | 84億9,484万円 | 沖縄県 |
| 令和6年度 (2024年) | 35億7,200万円 | 84億8,784万円 | 国土交通省 |
| 令和7年度 (2025年) | 65億円 | 77億8,223万円 | 国土交通省 |
| 令和8年度 (2026年) | 73億9,600万円 | 95億857万円 | 国土交通省 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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