国立公園等の自然を活用した滞在型コンテンツ創出事業(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国立公園等の自然を活用した滞在型コンテンツ創出事業(国際観光旅客税財源)は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は10億3,000万円です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は168位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国立公園のブランド力を高め、国内外の誘客を促進して上質なツーリズムを実現し、平成28年3月に策定された「明日の日本を支える観光ビジョン」に掲げる2020年訪日外国人旅行者数4000万人、2030年6000万人等の目標を達成し、「観光先進国」の実現を図る。
事業の概要
日本の国立公園等は、自然景観だけではなく、その自然の恵みを活かした地域独自の暮らしや文化・歴史も重要な魅力の一つで、外国人利用者に対して提供できるコンテンツの磨き上げや、地域のテーマやストーリーも踏まえた複数のコンテンツを効果的に利用者への提供、また、地域においてはコンテンツを提供できる体制・人材育成・計画作り・環境整備等が必要であり、それらの取組を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 10億3,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2億3,800万円 | 一般財団法人環境イノベーション情報機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 1億1,800万円 | 株式会社JTB長野支店 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 9億614万円 | 環境省 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 13億3,518万円 | 環境省 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 16億8,617万円 | 環境省 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 10億3,000万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額の順位 | 577件中168位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |