医師等の地域偏在・診療科偏在対策に向けた調査事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医師等の地域偏在・診療科偏在対策に向けた調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,478万円、概算要求額は1,478万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の67.7%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は900位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2,401万円で、令和5年度は923万円(38.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
今後、都道府県における医師確保対策を検討するために必要となるデータ(必要医師数等)について推計するための基礎資料を得ることを目的としている。
事業の概要
医師等の偏在対策等を推進する上で必要な分析・調査を進めるため、医師等のマクロ需給推計、都道府県別必要医師数並びに年間不足医師養成数の推計、臨床研修定員の設定、地域枠の実態調査、地域・診療科偏在の時系列分析に必要な調査等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,401万円 | 3,327万9,000円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2,401万円 | 2,401万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,478万円 | 1,478万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,478万円 | 1,478万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,478万円 | 1,043万4,000円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 2,937万9,000円 | 1,478万円 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,478万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 67.7% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中900位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |