次期民間輸送船の運航・管理事業に係るアドバイザリー業務
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
次期民間輸送船の運航・管理事業に係るアドバイザリー業務は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の概算要求額は6,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国の島嶼部への迅速な部隊の展開能力の確保するため、民間事業者の資金や知見を最大限活用できるPFI方式により、平成28年3月に事業契約を締結しているところ、現行事業が令和7年12月31日に終了することから、現行事業終了後も引き続き、自衛隊が大規模な輸送・展開能力を保持するためには、現行事業に代わる次期事業が必要である。 次期事業の導入にあたり、財務面、法務面及び船舶技術面等の専門的な知識を有した部外専門機関の支援を得て、各種契約形態の比較・検討した結果、最適な契約形態の選定に資することを目的する。
事業の概要
・現行事業の課題整理及びその解決策の検討 ・運用ニーズに対応した船舶等に係る調査 ・各種契約形態に係る利点・不利点の整理及び総合的な評価
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6,100万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 6,100万円 | PwCアドバイザリー合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |