国際海洋法裁判所(ITLOS)裁判官選挙対策費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際海洋法裁判所(ITLOS)裁判官選挙対策費は外務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,130万4,000円です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は311位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
海洋に関する紛争の平和的解決と、海における「法の支配」の強化のために国際海洋法裁判所(ITLOS)が果たしている役割が益々増大している中で、我が国出身の現職の柳井裁判官の任期が2023年(令和5年)9月末で終わる予定であり、我が国としては同年に行われる裁判官選挙に、堀之内駐オランダ大使(当時)の擁立を決め、支持取付けを本省及び在外公館にて開始しているところである。同年6月に同選挙がニューヨークにおいて実施される予定であり、当該選挙に向けて一層万全の態勢で取り組むことを目的とする。
事業の概要
各国の意思決定が行われる時期に集中して、堀之内候補自らがニューヨークや各本国を訪問し、各国の政府ハイレベルや国連常駐代表などと意見交換を行い、能力や資質の高さを伝えることは支持を得る上で必須である。さらに、本省からも担当者を現地に派遣し、堀之内候補の支援を適切に行い、本選挙に向けて万全の体制で取り組む必要がある。 また、レセプションを開催し各国の政府関係者に働きかけを行うことは効率的かつ重要な選挙活動であり、パンフレットやバナーを活用することにより、PRの効果を高めることが期待される。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2,240万円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 1,130万4,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 現地民間事業者 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和5年度の事業464件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,130万4,000円 | 26億2,813万円 | 5,800万円 |
| 決定額の順位 | 404件中311位 | — | — |
外務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 464件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆617億円 |
| 支出先が記載された事業 | 386件 |