警察庁通信基盤課令和4年度 (2022年)事業番号: 000359複数年度追跡可能
自動車ナンバー自動読取装置の整備
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自動車ナンバー自動読取装置の整備は警察庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は14億6,700万円です。支出先として九州管区警察局が記載されており、検証できた支出額は1,400万円(決定額の1.0%)です。警察庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている79件中、この事業は21位で、同省の平均は24億5,599万円、中央値は2億9,400万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は11億3,800万円で、令和4年度は3億2,900万円(28.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
14億6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
自動車盗や自動車を利用した犯罪を検挙する。
事業の概要
自動車盗や自動車を利用した犯罪を検挙するため、通過する自動車のナンバーを自動的に読み取り、手配車両のナンバーと照合する自動車ナンバー自動読取装置を整備する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 11億3,800万円 | 民間会社A |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 14億6,700万円 | 九州管区警察局 |
| 令和5年度 (2023年) | 6億6,900万円 | 6億7,100万円 | 株式会社A |
| 令和6年度 (2024年) | 7億7,695万円 | 9億8,296万円 | 民間会社BX |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,606万円 | 5億4,299万円 | 民間会社AR |
| 令和8年度 (2026年) | 44億6,549万円 | 2億5万円 | 民間会社AF |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和4年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された79件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 14億6,700万円 | 24億5,599万円 | 2億9,400万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 1.0% | 41.7% | — |
| 決定額の順位 | 79件中21位 | — | — |
警察庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 90件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1,940億2,384万円 |
| 支出先が記載された事業 | 86件 |