自動車ナンバー自動読取システム
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
自動車ナンバー自動読取システムは警察庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億4,299万円、概算要求額は1億6,606万円で、決定額は要求額の327.0%です。支出先として民間会社ARが記載されており、検証できた支出額は2億5,999万円(決定額の47.9%)です。警察庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は29位で、同省の平均は35億5,906万円、中央値は5億2,878万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9億8,296万円で、令和7年度は4億3,996万円(44.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、通過する自動車のナンバーを自動的に読み取り、手配車両のナンバーと照合する自動車ナンバー自動読取システムを整備(更新・移設・撤去)することにより、被疑者の早期検挙に活用されることを目的としている。
事業の概要
本事業は、警察活動に必要な自動車ナンバー自動読取システムの整備(更新・移設・撤去)を実施する事業である。実施内容は、「自動車ナンバー自動読取システムの整備(更新・移設・撤去)」である。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 11億3,800万円 | 民間会社A |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 14億6,700万円 | 九州管区警察局 |
| 令和5年度 (2023年) | 6億6,900万円 | 6億7,100万円 | 株式会社A |
| 令和6年度 (2024年) | 7億7,695万円 | 9億8,296万円 | 民間会社BX |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億6,606万円 | 5億4,299万円 | 民間会社AR |
| 令和8年度 (2026年) | 44億6,549万円 | 2億5万円 | 民間会社AF |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和7年度の事業58件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億4,299万円 | 35億5,906万円 | 5億2,878万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 47.9% | 40.6% | — |
| 決定額の順位 | 58件中29位 | — | — |
警察庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 58件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,064億2,580万円 |
| 支出先が記載された事業 | 57件 |