HPVワクチン相談支援事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
HPVワクチン相談支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億279万円、概算要求額は1億1,141万円で、決定額は要求額の182.0%です。支出先として国立大学法人岡山大学岡山大学病院が記載されており、検証できた支出額は600万円(決定額の3.0%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は530位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億3,999万円で、令和5年度は6,280万7,000円(44.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
HPVワクチンに係る定期接種を進めるに当たり、相談支援体制・医療機関体制等を強化する必要がある。そのため、ブロック別に拠点病院を選定することで、相談・医療体制を強化するとともに、医療機関や都道府県等関係者の連携を強化することで、十分な相談体制や医療体制を築くことを目的とする。
事業の概要
HPVワクチン接種者等について、HPVワクチン接種や、接種後の症状等についての相談・診療体制を充実させるべく、研修等を通じて、ブロック内医療機関みならず、厚生労働省や協力医療機関でない医療機関とも連携を構築するとともに、HPVワクチンの接種や接種後に体調の変化が生じた方に関する情報共有や、相談に適宜応じることで、対応の質の向上を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 4,908万1,000円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,188万円 | 1億3,999万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億1,141万円 | 2億279万円 | 国立大学法人岡山大学岡山大学病院 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億400万円 | 1億1,141万円 | 学校法人愛知医科大学 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億400万円 | 1億400万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億400万円 | 1億400万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億279万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.0% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中530位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |