国際社会における交通連携の確保
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際社会における交通連携の確保は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3,900万円、概算要求額は6,100万円で、決定額は要求額の63.9%です。支出先として八千代エンジニヤリング株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,000万円(決定額の25.6%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は386位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アジア、アフリカを含む途上国の交通問題について、環境、安全などの国際的視点から特に速やかな対応が求められる諸課題の解決を図るための取り組みを支援することにより、国際社会における交通連携の確保を図り、我が国の国益や企業活動を確保する。
事業の概要
海運事故を減少させるための安全制度の改善、航空機爆破テロを未然に防止するための航空セキュリティ体制構築、途上国の環境に対する行動計画の実施等、諸課題の解決に向けて途上国等の関係者を対象に現地セミナーや専門家会合、ベストプラクティス集やマニュアルの作成、現地調査を踏まえた対策の検討等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6,100万円 | 3,900万円 | 八千代エンジニヤリング株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,300万円 | 3,400万円 | 株式会社日本海洋科学 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,546万9,000円 | 3,400万円 | 八千代エンジニヤリング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,137万4,000円 | 3,324万1,000円 | 八千代エンジニヤリング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 4,304万1,000円 | 3,770万1,000円 | 株式会社サンビーム |
| 令和8年度 (2026年) | 4,624万4,000円 | 4,304万1,000円 | 株式会社ティーエーネットワーキング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,900万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.6% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中386位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |