建設産業における女性の定着促進
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
建設産業における女性の定着促進は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,100万円です。支出先として(一財)建設業振興基金が記載されています。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は498位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
建設産業においては、近い将来高齢者の大量離職が見込まれることから、担い手の確保・育成が喫緊の課題となっており、女性や若者の入職・定着を促進する必要がある。こうした状況下、建設業での女性の定着促進は、業界に新たな活力や刺激をもたらすほか、性別を問わずあらゆる世代に対して業界の魅力を高め、担い手確保・育成に向けた原動力となるような好循環を生み出す。
事業の概要
令和2年1月に官民が共同で策定した「女性の定着促進に向けた建設産業行動計画」の3つの柱に基づき、女性定着に向けた取組を進めていく。具体的には、 ・「働き続けられるための環境整備を進める」(「働きがい」と「働きやすさ」が両立できる環境の整備・働きやすい労働環境の整備、更にスキルアップできる環境を整える 等) ・「女性に選ばれる建設産業を目指す」(建設産業の魅力、働きがいの発信などによるイメージ戦略、女性が活躍している仕事例の紹介 等) ・「建設産業で働く女性を応援する取組を全国に根付かせる」(建設産業女性定着支援ネットワークのさらなる活動の充実、全国展開、地域中小建設企業における女性技術者・技能者の確保・育成 等)
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 1,100万円 | (一財)建設業振興基金 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,100万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額の順位 | 577件中498位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |