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厚生労働省自立支援振興室令和4年度 (2022年)事業番号: 002746複数年度追跡可能

障害者芸術文化活動普及支援事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

障害者芸術文化活動普及支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3億円、概算要求額は3億7,100万円で、決定額は要求額の80.9%です。支出先として株式会社precogが記載されており、検証できた支出額は1,500万円(決定額の5.0%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は492位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億3,850万円で、令和4年度は3,850万円(11.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
3億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億7,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

平成30年6月に成立・公布された障害者による文化芸術活動の推進に関する法律では、文化芸術が障害の有無にかかわらず、人々に心の豊かさや相互理解をもたらすものであることに鑑み、障害者による文化芸術活動に関する施策を推進するとしている。本事業は、さまざまな障害者が芸術文化を享受し、多様な活動を行うことができるよう、地域における障害者の芸術文化活動を支援する体制を全国に普及し、障害者の自立と社会参加を促進することを目的とする。

事業の概要

障害者芸術文化活動普及支援事業(補助率:1/2、10/10) 「都道府県」、「ブロック」、「全国」という3つの活動エリアを設け、それぞれのエリアに「障害者芸術文化活動支援センター」、「障害者芸術文化活動広域支援センター」、「連携事務局」といった支援拠点を設置し、絵画や陶芸などの美術分野、演劇や音楽、舞踊などの舞台芸術に関する支援事業を展開する。具体的には相談支援、人材育成、関係者のネットワークづくり、発表等の機会の創出、情報収集・発信等を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

障害者芸術文化活動普及支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億3,900万円3億3,850万円社会福祉法人ゆうゆう
令和4年度 (2022年)(選択中)3億7,100万円3億円株式会社precog
令和5年度 (2023年)3億円3億円株式会社precog
令和6年度 (2024年)3億2,000万円2億9,641万円その他
令和7年度 (2025年)3億8万円3億8万円その他
令和8年度 (2026年)3億5,008万円2億9,008万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,500万円
国税庁 法人番号
6011001061132gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

障害者芸術文化活動普及支援事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額3億円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合5.0%37.0%—
決定額の順位1,089件中492位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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