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環境省閉鎖性海域対策室令和3年度 (2021年)事業番号: 004807複数年度追跡可能

豊かさを実感できる海の再生事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

豊かさを実感できる海の再生事業は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億5,400万円、概算要求額は2億2,730万円で、決定額は要求額の67.8%です。支出先として三洋テクノマリン株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,050万円(決定額の26.3%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は160位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億2,730万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
67.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

瀬戸内海をはじめとする閉鎖性海域をめぐる課題(赤潮や貧酸素水塊の発生、生物多様性・生物生産性の確保、栄養塩類の適切な管理、気候変動による影響等)に対応するため、必要な各種調査・検討等を行い、適切な海域管理方策やこれを踏まえた栄養塩類管理及び藻場等の保全・再生・創出に係る具体的方策を取りまとめるとともに、地域の実情に応じた「豊かな海」の実現に向けた各種取組を推進する。

事業の概要

瀬戸内海をはじめとする閉鎖性海域を対象に、豊かな海の観点から重要な藻場・干潟の分布状況調査を行い、藻場・干潟分布図の作成及び過去の調査結果との比較を行うとともに、水環境の改善や生物生息場の再生・創出に資する地域における海づくりの取組の効果等を定量的に評価し、効果を最大限にするための技術的助言を行う。また、瀬戸内海において底質・底生生物調査を実施するとともに、水環境の変化状況等の評価、これらの結果等を踏まえ、海域ごとの実情に応じた栄養塩類管理及び藻場等の保全・再生・創出に係る具体的方策の検討を行う。さらに、閉鎖性海域における気候変動による影響の把握等を行い、適応策の検討を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

豊かさを実感できる海の再生事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億2,730万円1億5,400万円三洋テクノマリン株式会社
令和4年度 (2022年)1億8,300万円1億7,100万円いであ株式会社
令和5年度 (2023年)1億9,131万円1億7,131万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和6年度 (2024年)1億5,125万円1億7,129万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和7年度 (2025年)1億4,125万円1億4,125万円公益財団法人国際エメックスセンター
令和8年度 (2026年)1億4,869万円1億4,125万円三洋テクノマリン株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,050万円
国税庁 法人番号
2010001044539gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

豊かさを実感できる海の再生事業と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,400万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合26.3%45.2%—
決定額の順位326件中160位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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