ひきこもり支援者支援事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ひきこもり支援者支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3,245万2,000円、概算要求額は3,245万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてデロイトトーマツコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1,196万3,000円(決定額の36.9%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は823位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,306万8,000円で、令和7年度は1,938万4,000円(148.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ひきこもり状態にある方が抱える課題は、複雑・複合化しているとともに、セルフネグレクトの方への対応など、長期的な視点での支援が求められる。一方で、支援の長期化により、支援者自身が疲弊し、大きなダメージを受けるといった課題もある。このような支援者が抱える悩みに寄り添い、相談できる場の設置等により、地域における支援者支援を推進することを目的とする。
事業の概要
オンラインなどを活用し、支援者が抱える悩みの共有や相談できる場などの提供等を通じ、地域における支援者をフォローアップする仕組みを設ける。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1,306万8,000円 | 1,306万8,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 3,245万2,000円 | 1,306万8,000円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3,245万2,000円 | 3,245万2,000円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,018万円 | 3,018万円 | 合同会社デロイトトーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,245万2,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 36.9% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中823位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |