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環境省循環型社会推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 004827複数年度追跡可能

UNEP「持続可能な資源管理に関する国際パネル」支援

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

UNEP「持続可能な資源管理に関する国際パネル」支援は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,800万円、概算要求額は1,800万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連環境計画(UNEP) 「国際資源パネル」が記載されており、検証できた支出額は1,800万円(決定額の100.0%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は285位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,800万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

持続可能な社会と資源管理のあり方を世界レベルで科学的に検討する場として、国際的に重要な位置づけとなっている国連環境計画(UNEP)「国際資源パネル」(UNEP国際資源パネル:IRP)の事業活動へ参加することにより、世界各地の横断的な課題解決に寄与する。

事業の概要

資源分野における世界の著名な科学者及び専門家による独立したパネルである国連環境計画(UNEP)「国際資源パネル」(UNEP国際資源パネル)では、天然資源の利用によるライフサイクルにわたる環境影響に関する独立した科学的評価を行うとともに、これらの影響を低減する方法に関する理解の増進のための活動を行っている。このパネルの活動を支持し日本の課題を含め世界規模での課題解決に向けた検討を進めるため、同パネルに対して、参加国として応分の拠出を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

UNEP「持続可能な資源管理に関する国際パネル」支援の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,800万円1,800万円国連環境計画(UNEP) 「国際資源パネル」
令和4年度 (2022年)(選択中)1,800万円1,800万円国連環境計画(UNEP) 「国際資源パネル」

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,800万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

UNEP「持続可能な資源管理に関する国際パネル」支援と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,800万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合100.0%44.5%—
決定額の順位312件中285位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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