国際連合気候変動枠組条約事務局拠出金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連合気候変動枠組条約事務局拠出金は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,900万円、概算要求額は1,900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連気候変動枠組条約事務局が記載されており、検証できた支出額は1,300万円(決定額の68.4%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は282位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,300万円で、令和4年度は600万円(46.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
パリ協定の実施に向けた議論に際し、国連気候変動枠組条約事務局(以下、「条約事務局」という。本部はドイツのボンに所在。)に我が国から資金拠出を行い、同時に専門家を派遣して条約事務局に従事させることを通じて、我が国が国際的なリーダーシップを発揮しつつ各国政府や国際機関等との連携強化を図っていくことにより、各国のパリ協定の着実な実施に貢献する。
事業の概要
条約事務局への専門家派遣のための拠出金により以下を行う。 ・政府間プロセスを支援し、実施に関する補助機関(SBI)に報告される内容の準備 ・資金、緩和、持続可能な開発に係る政策及び措置に関する情報のまとめ及び分析支援 ・非附属書Ⅰ国が国別報告書を作成するに当たっての技術及び能力に関するニーズを把握し、これを改善する提言を行う 等
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,900万円 | 1,300万円 | 国連気候変動枠組条約事務局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,900万円 | 1,900万円 | 国連気候変動枠組条約事務局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,900万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 68.4% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中282位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |