国際クルーズ旅客受入機能高度化事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際クルーズ旅客受入機能高度化事業は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億7,217万円、概算要求額は2億1,517万円で、決定額は要求額の126.5%です。支出先として関東地方整備局が記載されており、検証できた支出額は1億7,924万円(決定額の65.9%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は270位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億6,489万円で、令和7年度は2億9,272万円(51.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業ではクルーズ旅客の受入環境改善を行うために要する費用の一部を補助することで、クルーズ旅客の受入環境改善などクルーズ旅客の利便性や安全性の向上を図り、クルーズ船の寄港促進を行っていくことを目的としている。
事業の概要
クルーズ船の寄港促進のため、クルーズ旅客の利便性や安全性の向上等を図り、クルーズ旅客の受入環境改善を行うために要する費用の一部を補助する。 補助対象者:地方公共団体(港務局を含む。)又は民間事業者 補助対象経費の区分:①旅客上屋等ありの港湾:旅客上屋等の改修や旅客上屋等にアクセスする屋根付き通路(照明設備を含む)の整備に係る経費 ②旅客上屋等なしの港湾:クルーズ船の一時寄港に必要な受入施設(仮設のものに限る)の整備に係る経費(補助率:1/3以内)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億3,000万円 | 10億8,100万円 | 近畿地方整備局 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億7,000万円 | 8億4,000万円 | 中部地方整備局 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億円 | 5億6,200万円 | 北海道開発局 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,017万円 | 5億6,489万円 | 四国地方整備局 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億1,517万円 | 2億7,217万円 | 関東地方整備局 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 7,139万2,827円 | 関東地方整備局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億7,217万円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 65.9% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中270位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |