国際クルーズ旅客受入機能高度化事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際クルーズ旅客受入機能高度化事業は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8億4,000万円、概算要求額は2億7,000万円で、決定額は要求額の311.1%です。支出先として中部地方整備局が記載されており、検証できた支出額は2億2,000万円(決定額の26.2%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は165位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は10億8,100万円で、令和4年度は2億4,100万円(22.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
クルーズ船の受け入れの再開に向けて、クルーズ旅客の利便性や安全性の向上及び物流機能の効率化を図るための事業を実施する者(地方公共団体又は民間事業者)に対し、その経費の一部を国が補助する。
事業の概要
クルーズ旅客の利便性や安全性の向上及び物流機能の効率化を図るための移動式ボーディングブリッジの整備や既存の貨物上屋の改修等の事業を実施する者(地方公共団体や民間事業者)に対し、その経費の一部を補助する。 補助対象者:地方公共団体(港務局を含む。)又は民間事業者 補助対象経費の区分:クルーズ旅客の移動又は手荷物等の搬出入の円滑化に要する経費、クルーズ旅客が利用する旅客上屋等の受入環境改善に要する経費、クルーズ旅客の安全性の向上に要する経費等(補助率:1/3以内もしくは1/2以内(注)) (注)1/2以内は、令和4年度に実施する新型コロナウイルス感染症の感染防止対策等に要する経費に限る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億3,000万円 | 10億8,100万円 | 近畿地方整備局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億7,000万円 | 8億4,000万円 | 中部地方整備局 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億円 | 5億6,200万円 | 北海道開発局 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,017万円 | 5億6,489万円 | 四国地方整備局 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億1,517万円 | 2億7,217万円 | 関東地方整備局 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 7,139万2,827円 | 関東地方整備局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8億4,000万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 26.2% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中165位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |