中堅期看護職員等の就業継続支援事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
中堅期看護職員等の就業継続支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,849万5,000円、概算要求額は2,849万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてA社が記載されています。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は830位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新人教育に携わる看護職員は、新人看護職員の育成やライフイベント等により負担感が大きいと言われている中で、対応策が十分ではない。本事業では、新人教育に携わる中堅期看護職員が気兼ねなくコミュニケーション等ができる環境や、必要な研修を受講できる環境等を提供することにより、新人教育に携わる看護職員等の離職防止・就労継続を支援することを目的とする。
事業の概要
新人教育に携わる中堅期看護職員等の就業継続を支援するため、中堅期看護職員等向けのポータルサイトの設置、運営及び管理や、当該サイト内に教育に携わる看護職員同士がコミュニケーションをとれる場や、研修(後輩育成・指導研修、ハラスメント研修等)を受けられる場、専門家によるカウンセリング等を受けられる場等のコンテンツ作成等に必要な経費に対する支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2,849万5,000円 | 2,849万5,000円 | A社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2,849万5,000円 | B医療機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 公益社団法人日本看護協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,849万5,000円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額の順位 | 1,091件中830位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |