公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省地域共生社会推進室令和7年度 (2025年)事業番号: 002732複数年度追跡可能

都道府県・市町村に対する、包括的な支援体制の整備に係る人材育成研修・研究事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

都道府県・市町村に対する、包括的な支援体制の整備に係る人材育成研修・研究事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,180万9,000円、概算要求額は1億5,000万円で、決定額は要求額の14.5%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されています。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は867位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3,018万7,000円で、令和7年度は837万8,000円(27.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,180万9,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
14.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

社会福祉法第106条の4第2項に定める重層的支援体制整備事業の業務に従事する者等を対象に、重層的支援体制整備事業を実施するために必要な知識等に関する研修を行い、各自治体における地域共生社会の実現に向けた取組を推進する。

事業の概要

社会福祉法第106条の4第2項に定める重層的支援体制整備事業の業務に従事する者等(自治体職員、各事業の従事者等)を対象に、重層的支援体制整備事業を実施するために必要な知識、技能等の習得を目的とした研修を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

都道府県・市町村に対する、包括的な支援体制の整備に係る人材育成研修・研究事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,034万6,000円2,777万円株式会社日本能率協会総合研究所
令和4年度 (2022年)3,883万2,000円2,328万2,000円株式会社日本能率協会総合研究所
令和5年度 (2023年)3,018万7,000円2,728万9,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和6年度 (2024年)3,018万7,000円3,018万7,000円株式会社日本能率協会総合研究所
令和7年度 (2025年)(選択中)1億5,000万円2,180万9,000円株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所
令和8年度 (2026年)7,451万円7,451万円株式会社日本能率協会総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
1010001143390gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。

都道府県・市町村に対する、包括的な支援体制の整備に係る人材育成研修・研究事業と厚生労働省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,180万9,000円879億4,477万円2億4,628万円
決定額の順位1,079件中867位——

厚生労働省の令和7年度の集計

厚生労働省の令和7年度の事業数と決定額
事業数1,245件
決定額の合計94兆8,924億円
支出先が記載された事業1,155件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ