リスク管理枠組み(RMF)関連事業経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
リスク管理枠組み(RMF)関連事業経費は防衛省が所管する令和4年度(2022年度)の事業です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
米国防省の最新のセキュリティ基準を参考に、令和5年度からリスク管理枠組み(RMF:Risk Management Framework)を防衛省・自衛隊の情報システムに導入し、運用開始後を含むライフサイクル全般を通じたリスク管理を継続的に実施していく。
事業の概要
以下の取組を通じて、日々高度化・巧妙化する脅威により適切に対応したセキュリティ対策を実施する。 1 運用開始後も含む、情報システムのライフサイクル全般を通じて継続的にリスクを分析・評価し、適切に管理することを制度化 2 対象となる情報システムを、従来は内部規則の対象外となっていた装備品等に組み込まれた情報システムや施設インフラの制御システム等にも拡大 3 個々の情報システムの特性や運用環境等に応じ、情報システムを適切に保護するため、より具体的に規定されたセキュリティ管理項目を適用
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 325億799万円 | 300億9,800万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 351億1,127万円 | 285億3,864万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 260億7,381万円 | 337億5,422万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 207億3,898万円 | 253億3,429万円 | アクセンチュア株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |