ハンセン病元患者家族補償金支給等経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ハンセン病元患者家族補償金支給等経費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,083万2,000円、概算要求額は5,093万5,000円で、決定額は要求額の99.8%です。支出先として非常勤職員が記載されており、検証できた支出額は2,100万円(決定額の41.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は744位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,647万9,000円で、令和4年度は564万7,000円(10.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給等に関する法律に基づく補償金制度の周知や、補償金請求に関する審査等を行い、補償金を支給することにより、ハンセン病元患者家族がこれまでに被った精神的苦痛を慰謝するとともに、ハンセン病元患者家族等の名誉の回復及び福祉の増進を図ることを目的とする。
事業の概要
補償金支給制度に関する制度周知を図るとともに、照会や問い合わせに対応する。また、補償金請求に関する認定審査会を開催する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,650万3,000円 | 5,647万9,000円 | 資金前渡官吏厚生労働省大臣官房会計課厚生労働事務官 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5,093万5,000円 | 5,083万2,000円 | 非常勤職員 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,087万8,000円 | 5,017万4,000円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,089万9,000円 | 4,992万4,000円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,091万6,000円 | 5,022万3,000円 | 株式会社讀賣連合広告社 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,097万8,000円 | 5,097万3,000円 | 株式会社読売アルスR |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,083万2,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.3% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中744位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |