両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
両立支援等助成金(不妊治療両立支援コース)は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億1,670万円、概算要求額は9,300万円で、決定額は要求額の125.5%です。支出先としてA社が記載されており、検証できた支出額は40万円(決定額の0.3%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は614位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億1,670万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
不妊治療についての職場における理解を深め、不妊治療のための休暇制度等を利用しやすい環境整備に取り組み、不妊治療を受けている労働者に休暇制度等を利用させた事業主を支援することにより、不妊治療による離職防止を図る。
事業の概要
不妊治療のために利用可能な休暇制度・両立支援制度を利用しやすい環境整備に取り組み、不妊治療を受ける労働者の相談に対応し、休暇制度・両立支援制度を労働者に合計5日(回)以上利用させた中小企業事業主に対して助成金を支給する。また、休暇制度を20日以上連続して労働者に取得させ、原職に復帰させ3か月以上継続勤務させた場合には加算額を支給する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億7,053万円 | 4億6,693万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,670万円 | 1億1,670万円 | A社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 9,300万円 | 1億1,670万円 | A社 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,430万円 | 9,300万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,430万円 | 1億7,760万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,800万円 | 8,430万円 | 両立支援等助成金(不妊治療及び女性の健康課題対応両立支援コース)を受給している事業者Bほか |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,670万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 0.3% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中614位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |